シグナルツールの使い方

本ツールは、バイナリーオプション取引においてのHighかLowかの指示を、プレイヤーにお知らせする「シグナルサインツール」です。チャート画面にて「矢印マーク」が発生し、それに従ってエントリーをしていくだけの簡単なツールとなっております。緑の矢印なら「HIGH」へ、赤の矢印なら「LOW」へ、5分のローソク足が新しく出現すると同時にエントリーします。
ここでは、シグナルツールの使い方をご説明いたします。

用意するもの

◎MT4(チャート画面)

本シグナルツールは、MT4というチャート表示ツールにインストールをして初めて使用することが可能となります。
以後、MT4のことを「チャート」と表記します。まずはこの「チャート」を準備しましょう。

 

◎ハイローオーストラリア取引画面

ハイローオーストラリアの口座を開設し、実際に資金を入金して取引をしていきます。
デモトレードという無料で練習する機能もあるので、まずは口座を開設しましょう。
→口座の開設方法はこちら

基本的に、チャートを見て取引画面を操作することになります。

取引画面の準備

まず、ハイローオーストラリアの取引画面の設定から行います。

◎種別の選択

「Turbo」を選択して下さい。

◎取引時間の選択

「5分」を選択して下さい。
これで取引画面の設定は完了です。

◎シグナル出現からエントリーまでの流れ
ここで言う「エントリー」とは、金額を指定し取引を開始することを言います。
上図のチャートをご覧ください。矢印(図中の黄色丸)が出現し「エントリーの準備です」と音声が流れると、いよいよチャンス到来です。
緑の矢印なら「HIGH」、赤の矢印なら「LOW」の予測シグナルです。
ですが、すぐエントリーできるというわけではありません。

◯エントリー条件
☆シグナルが出ている
☆カウントタイマーが0:00になるタイミング

以上の2点が一致したときにエントリーするのがルールです。
ここで注意していただきたいのが、シグナルは「点いたり消えたりすることがある」ということです。
CFSは一定の条件を元にシグナルを発生させています。場合によってはシグナル発生条件がギリギリだと点いたり消えたりする場面がでてきます。ですので、エントリーの合図があってもカウントタイマーが0:00を指すまではしっかりと見ていましょう。

エントリーまでの流れ

チャートに音声と共にシグナルが出現



シグナルが出ている、通貨ペアを選択

エントリー金額を設定する


シグナルが、緑の上矢(HIGH)なのか、赤の下矢印(LOW)なのかを確認して、選択する。


タイマーが0:00になるまで待ち、シグナルが消えずにタイマーが0:00になると同時に「購入」を押します。

④マーチンについて

エントリーしてから5分後、見事エントリー方向にレートが動き勝利をおさめた場合、賭け額の1.85倍が口座残高に加算されチャートには、勝ちましたという意味で「ニコちゃんマーク」が付きます。

これで一連の流れは終わりです。
ところが、エントリー方向とは逆にレートが動き5分を迎えた場合はどうでしょうか。
賭けた金額は0になります。チャート上にはニコちゃんマークではなく「①」と表示されます。これは「1回外した」という意味です。

そこで、マーチンの出番です。
マーチンとは、簡単に言うと「倍賭け」のことをいいます。下の表をご覧ください。

エントリー回数 倍率
1回目 ×1
2回目 ×2.4
3回目 ×5.4
4回目 ×12.0

1,000円でUSD/JPYのHIGHエントリーを例に挙げます。

もし1回目が負け(レートが上がらずに下がっている)濃厚だった場合あらかじめ2回目の金額を、表を参考にセットしておきます。この場合ですと通貨ペアは同じく、賭け額を2,400円にして再度0:00のところでHIGHエントリーします。以後勝つまで金額を表の通りに増額していきます。

ただし追うのは最大4回までです。4回目も負けるとチャート上には「白旗」が出現します。それ以上は追ってはいけません。

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